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パタゴニア、残念2015/02/12



山岳会に入れてもらう前後で、山への頻度を高めた頃、パタゴニア製品を買うことが多かった。自然保護への理解やブランドイメージとして、何となく格好よく感じた。

私は何か買った時に、購入日を製品のタグとかに書いている。写真のパタゴニア製品、ゴアテックスに対抗?するパタゴニアオリジナルH2NOのレインジャケットを購入したのは2009年の2月。ちょうど6年前。レインジャケットは、ゴアで最初に買ったコロンビア(このブランドは割と安い。今では沢登り専用。防水よりも防風と保温用。着干しできるのはゴアならでは)、しっかりしたのをというのでマムートのゴア雨具、このパタゴニア、定番のモンベル ストームクルーザー を買った。モンベルのストームクルーザーは28年前に買ったのもあって、さすがにテープが剥がれてきたが他の部分は大丈夫である。
 使用頻度としてはパタゴニア製品は他と比べて低い。保管方法も他の製品と同様。だけど、写真のとおり、防水のコーティングが剥がれてきていることに、先日気づいた。

もう雨具としては使えません。写真以外の場所でもボロボロ剥がれています。

クレームを付ける気持ちはないし(6年前の購入だから付けられないでしょうし)、別にいいのですが、「パタゴニア、残念」という気持ちです。

ちなみに、モンベル製品の持ちはすごい!。30年前に買ってスキーの行き帰りに使った保温用化繊中間着(ダウンの代用品)が、今でも十分使えます。同じく30年前に買ったテント、ムーンライト3は、ゴムこそ劣化して自分で交換しましたが、機能的には十分OKなので、前泊用テントとして活躍中です(山でもOKかもしれないけど、最近の製品と比べると重たいので山では使いません)。

自転車ではパールイズミ製品もすごい耐久性です。安い他メーカーのを買っても、すぐ駄目になるので、最初はちょっと高くても、トータルでは絶対お得です。質感もいいので満足度も高いし。

安くて長期的に良かった品は、私の体験では、ありませんでした。
でも、高ければいいわけでなく、「パタゴニア、残念」です。


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