京都などの桜〜2025年の振り返り ― 2026/03/03
毎年、桜のシーズンは落ち着きません。
特に花に関心をもっているわけではないけれど、桜シーズンの良い天気の日は、桜巡りをしないと損してしまう気持ちになり、義務感のようなもので出かけたりします。
特に花に関心をもっているわけではないけれど、桜シーズンの良い天気の日は、桜巡りをしないと損してしまう気持ちになり、義務感のようなもので出かけたりします。
目的とする桜は、途中で偶然出会う桜は別として1日1ヶ所か多くても3ヶ所にしています。1日に沢山の桜を観ると、記憶が薄れてしまうので。
近年、温暖化で開花時期がどんどん早まっているような印象ですが、2025年は遅めでした。3月中旬に近郊でスキーをした位、寒の戻りもありましたし。小学校の入学式には、まだ咲いてない木があったりする年でした。
この年、最初に桜を観に行った3月30日の嵐山吉兆の桜
この日の撮影スタイル。近所の桜撮影には軽快車が目立たなくて良いです。2025/3/30
桜のシーズンになると、「こんなところにも桜があったのか」とちょっと嬉しくなります。普通の住宅の桜もよいものです。京都市右京区嵯峨。2025/3/30
この日の嵐山の山桜の状態。2025/3/30
住宅地のお屋敷が解体された跡に残っていた枝垂れ桜。いずれ、ミニ開発の住宅に囲まれてしまうのでしょう。ウチもミニ開発狭小住宅ですが。すみません。2025/3/30
翌日、天龍寺に行きましたが、まだ5分咲き位でした。写真の桜は、開花が進んでいる木を選んだものです。
天龍寺の桜。2025/3/31
大悲閣のあたりは、ポワンと色づいていますが、満開はまだ。
保津川沿いにあった旅館「嵐峡館」が星野リゾートに買収されてしまったのは、誠に残念です。星野リゾート、なんだかなあ。
嵐峡、大悲閣を望む。2025/3/31
清涼寺の桜。2025/3/31
"めぞん一刻”の桜は全然咲いていませんでした。
めぞん一刻。2025/3/31
右京区太秦の一般住宅。2025/4/7
この日は、京都市内から周山街道沿いに小浜まで桜に会いに行きました。
京北町福徳寺の「かすみ桜」。推定樹齢380年と記してありました。2025/4/8
小浜・明通寺の桜 2025/4/8
明通寺の三重塔の周りには花はありません 2025/4/8
翌日は大原野神社の”千眼桜”。開花の期間が短いので、満開のタイミングに会えばラッキーとのこと。
大原野神社「千眼桜」。2025/4/9
正法寺 2025/4/9
滋賀県安曇川町 2025/4/12
滋賀県新旭町 2025/4/12
2024年、新潟に学生時代の後輩の墓参りに向かう途中、まんまるの桜が湖西道路の助手席から目に入りました。その時は、もうほとんど散っていたので、来年、満開の姿を見たいと思い、その願いが成就できました。
湖北のまるい桜 2025/4/12
海津大崎 2025/4/12
海津 2025/4/12
高島市 2025/4/12
京北町へ
周山街道、細野ロードパーク 2025/4/16
山国の沈下橋の植樹して間もない桜 2025/4/16
京北町・三明院 2025/4/16
京北町・上桂川沿い 2025/4/16
黒田の百年桜は、まだでした。
黒田百年桜 2025/4/16
黒田蛭子神社 2025/4/16
丸山しだれ桜 2025/4/16
弓削の「出逢い桜」は、ほとんど散っていました。
「出逢い桜」 2026/4/16
弓削川土手の桜 2026/4/16
この年は、これにて桜巡りを終えました。
2020年京都の花見ライド・魚ヶ渕の枝垂れ桜など ― 2020/07/05
花見の時期になると落ち着かない。天気が良い休日であったりすると、花見の脅迫観念にかられて、あそこもここも、見てまわらないといけない気持ちになっていた。京都は桜の種類も多く、花見の時期も長いので、まじめに花見に集中しようとすると、凄いエネルギーを必要とする。
でも、そういうのはなんだかpoorなことかもしれないと気づいて、花見ライドはそのシーズンに1回、自分自身が「ああ良かった」と思えれば、それでよいことにしようと思った。欲張らずに。
花見を目的として走るのは1回、あとは普通にツーリングをしていて、偶然、「こんな桜に出会えて幸せだ」と感じられるようなことをしたい。そんなに知られていないが、地元で楽しみにしている人が愛でる桜、そういうのがいい。
というわけで2020年の花見ライドは、何度もその前は走っているが、花が咲いているときにも訪れたいと思っていた魚ヶ渕の桜にした。
写真:魚ヶ渕の枝垂れ桜
○走行日:2020/4/5
○使用自転車:Panasonicチタンロード







































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