ケルビム今野真一さんのコラム「自転車、真実の探究」 ― 2023/09/27
先日、いつもの峠でのStrava算定タイムにおいて、クロモリオールドイタリアンレーサー(クランクはカンパの鉄ムク3アーム50×42で後ろは5速13〜23)の記録が自分史上2位だったことに驚いた、ということを書きました。
軽い自転車が良いのか?ということを常々思っており、そんな中で、ケルビムの今野さんが自転車雑誌「サイクルスポーツ」のweb版に書かれている、「軽さは正義か?」というコラムに出会いました。
もう2年近く前にアップされているので読まれた方も少なくないことでしょう。コメントできる立場にありませんが、私の実感とも相違しません。
コラムを読んで思ったのは、私のオールドイタリアンレーサーのフレームは「柔らかい」ので高いギヤ比でも踏むことができたのかもしれないということ。硬いカーボンフレームにまさか鉄ムク3アームのカンパで大きなギアを付ける人はいないだろうが、それだととても乗れたものではなかったのかもしれない。最近のレーサーの後ろギアが巨大になっているのは、楽をするためでなくて、カーボンフレームが硬いので、それへの対応ということも、なるほどなるほど・・・。
サイクルスポーツも大したものだと思いました。専門メディアの存在意義を感じました。
webメディアなので、いつリンク先が削除されるかわかりませんが、あまりにも面白くてためになるコラムなので、この場で連載のリンクを貼らせてもらいます。
コメント
_ 優太郎左衛門 ― 2023/09/27 13:06
_ 管理人 ― 2023/09/27 16:57
ありがとうございます。リンクにエラーが複数ありましたので、先刻、更改しておきました。今野さんのところは、プロ中のプロである競輪も手掛けているところが強いですね。読み応えのあるものとしては、有料webメディアの「La route」https://laroute.jp
に、なるしまフレンドの方が書いていらっしゃるディスクブレーキの話とか「御意」です
に、なるしまフレンドの方が書いていらっしゃるディスクブレーキの話とか「御意」です
_ 管理人 ― 2023/09/27 17:04
私は別に鉄の教条主義者であるつもりはなく、カーボンの自転車も買い続けていますし、乗ってもいるのですが、どうもカーボンで言われているところの宣伝文句に納得感がないと、鉄と乗り比べる度に以前から感じているのです。もちろん、鉄が大好きで、これで打ち止めにしようと思っている最後の自転車も、鉄です。
鉄鋼関係のメーカーなり商社がプロチームのスポンサーになってツールにでも乗り込んで鉄の自転車で勝ち続ければ世間の理解も進むのでしょうが。
鉄鋼関係のメーカーなり商社がプロチームのスポンサーになってツールにでも乗り込んで鉄の自転車で勝ち続ければ世間の理解も進むのでしょうが。
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_ ただビールのためでなく - 2023/09/27 13:31
此処アサブロに投稿されていらっしゃる方が興味深い自転車の記事を紹介してくれた。 これから少しずつ読んで行こう!ケルビム・今野真一「自転車、真実の探求」 すでに13回目
アタシも鉄の自転車乗りで、ケルビムさんは近いので伺って今野さんとお話したこともあります。(値段が高かったので他所で拵えましたが)
ジックリと拝読させていただきます。