軽自動車ミライースを福岡へ685km回送 ― 2026/06/03

関門橋にて
昨年末の話ですが、備忘録まで。
京都から福岡まで685km軽自動車、ミライースを回送しました。
鳥取のクルマを福岡に住む息子に、一旦京都経由で渡すため。
これまで私の自動車ワンデイ走行最長は、北海道ツーリング帰路、気仙沼から京都の930km。
鳥取のクルマを福岡に住む息子に、一旦京都経由で渡すため。
これまで私の自動車ワンデイ走行最長は、北海道ツーリング帰路、気仙沼から京都の930km。
今回、軽で長距離走るのは、鳥取京都220km以外で初めてなので、若干不安でした。
結果オーライ。6時半に出発して16時半頃、明るいうちに着きました。空いてる中国道経由にしたこともあって83km~93kmのレンジで走行車線。速いクルマはどんどん抜かしてくれます。中国道は立派な片側2車線なので、1車線の自動車道みたいに後ろのクルマを気にして、飛ばす必要もありません。
走行車線を一定速で飛ばさずに走ると、本当に楽だと痛感しました。肩こりや腰のだるさもなく、いつもとかわりません。ミライースのシート、なかなか良い。一日中パソコンやスマホ画面を見なかったからか、却って目や肩こりみたいなのの調子が良くなりました。
前のレガシィの時は、ゆっくり走ろうと思っていても、クルマの方が、もっとスピードを出してくれと訴えて、走行車線と追い越し車線の行き来もあって、却って疲れた記憶。
軽の動力性能には一人乗車だったこともあり、別に困ったこともありませんでした。薄くアクセスを踏んで定速走行していて登り坂になると、スピードメーターをよく見てアクセルを踏まないといけないけれど。
タイヤチェーンを積んで晴れの日を選んで走行したので問題はありませんでしたが、中国道の広島山間部の路肩にはそこそこ雪が残っており、やはり冬の中国道では冬用タイヤが必須です。
・走行日:2025/12/30
・行程:京都自宅6:20=大原野IC=(名神・新名神・中国道)=10:10大佐SA(休)
=11:48安佐SA(昼食)=14:50壇ノ浦SA(休)=16:30福岡市南区
・走行トラック長(GPS):685km
・走行トラック長(GPS):685km
・所要時間GPS(休憩含む):10時間22分
・平均速度GPS(休憩時間含む):65.9km/h
ダイハツ ミライース



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