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SRAMグリップシフトに改造、コメンサル2015/12/29

コメンサルMTBをグリップシフト(今はツイスターシフター、というらしい)にした。

完成車にデフォルトで装着されていたSRAMのトリガーシフターは親指1本でシフトできるというウリだが、私には使いづらかった。

シマノのラピッドファイヤーに慣れているというのが最大の理由だが、親指だけのプッシュプッシュでシフトアップもシフトダウンも行うのは、親指の関節が疲れそうなのと、万一親指を突き指した場合など、使えない恐れがあると考えるからだ。

MTBが日本に登場した頃、サムシフターが普通で、それに不自由を感じなかったが、シマノがラピッドファイヤーを出し、最初はプッシュプッシュだったが、人差し指で手前に引いてシフトダウンできるように次のモデルでは改良され、画期的に使いやすくなったと感じた。

その後、ダウンヒルレースではプッシュプッシュの方がいいとの声があったそうで、今のラピッドファイヤーは押しても引いてもシフトダウンできるようになっている。

SRAMの変速機は、今回初めてで、興味があったので、しばらく使い続けようと思っているのだが、やはりトリガーシフターは使いにくい。私の場合。

グリップシフトはTREKの完成車で使った経験があり、見た目もシンプルで嫌いではない。

というわけで、SRAMのXOのグリップシフトに交換した。作業は自分でやったが、比較的簡単に済んだ。

ブレーキレバーの取り付け金具がトリガーシフター装着と兼用になっているので、トリガーシフターを取り外すと、装着に使う部分だけが残存してしまって、不格好。

スモールパーツを購入店で入れてもらい、すっきりさせることができた。ブレーキはフォミュラーだがエイヴィットと互換性があるとのことで、エイヴィットのもの。

ハンドルもついでにカーボン製にした。心理的な影響も大きいかもしれないが、乗り味がしなやかになった感じがして、気に入っている。

グリップシフトの使用感も上々。カチカチと素早く変速する。
ハンドルのグリップ下部に突起部が無いので、ハンドルが大きく回った場合(コケた時)にトップチューブを変速レバーでキズ付けることがない。グリップにこだわる人だと、グリップシフトの場合、スラムが供給するものしか繋がりが悪いので、自由に選べないというデメリットが生じるが、私の場合、スラムのグリップで何の不満もない。

SRAMグリップシフト(ツイスター)X.O
SRAM グリップシフト(ツイスターシフター)XO

FORMOSAカーボンMTBハンドルF
ハンドルは「FORMOSA」のカーボン「F」


SRAM x7シフター
外したトリガーシフターと装着用部品

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